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トヨトミのレインボーストーブRL251Gを冬キャンプ初心者が使ってみる

2023-06-07

寒い季節がやってきますね。みなさんは秋冬キャンプでどのような寒さ対策をしていますか?
キャンプ初心者にとっては、寒すぎて楽しみが半減したり、極端な話ですが命に関わる事もあるかも知れません。
 
そこで今回の記事は石油ストーブとかっこいい灯油関連グッズの解説です。
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秋冬キャンプには石油ストーブがカッコいい!

いよいよ秋から冬に季節が変わりはじめ、肌寒い日も増えてきました。

当然のように寒すぎて震えながらキャンプするのは、ありえないので、寒さ対策としてまず考えるのがストーブ、電気毛布、湯たんぽなど今の世の中いろいろある事がわかりまずはひと安心ですが皆さんならどれがお好みでしょうか?

初心者のボクの場合はキャンプギアの初暖房器具として、トヨトミ レインボーストーブRL251Gを購入しました。

なぜ、石油ストーブにしたのか!?

単純な話で、

まずポータブルバッテリーを持っていない、そして宿泊しないという事で、電気ストーブや電気毛布そして湯たんぽなどは候補から外しました。

薪ストーブはちょっと初心者にハードル高そうです。

ガス缶を使用したガスストーブは暖まるのかどうかがわからないと言うこともあり、石油ストーブ一択で検討してみました。

最近はエアコンばっかりで、自分で石油ストーブを使用することはおそらく小中学生以来!?だと思います。

見た目もおしゃれでいい感じのモノがあるようで、今回は寒さ対策のはずなんですが、ほぼほぼ見た目で選びました。

トヨトミ レインボーストーブRL251Gのデザインは?

開封して驚いたのは、実物はそんなに大きくなく、見た目もランタン型でいい感じです!

レインボーストーブ

対流型ストーブで七色の優しい光で癒してくれるということですぐに気に入りました!

スペック

  • 暖房出力:2.50KW~1.25KW
  • 乾電池式:単2×4本(電池がなくてもチャッカマンのようなもので点火可能)
  • サイズ:高さ×幅×奥行 485×388×388(mm)(置台含む) 
  • 重さ:約6.2Kg
  • タンク容量:4.9L
  • 畳数目安:コンクリート(集合)9畳まで(15.0㎡)・木造(戸建て)7畳まで(11.5㎡)
  • ニオイセーブ消火
  • 七色の優しい炎

そこまで重くないですが、形的にはランタン型なので傘部分が、どうしても収納したり、運搬したりするのに邪魔でしかありません。

トヨトミ レインボーストーブの使い勝手は?

まず、単2電池が4本必要ということなんですが、電池がなくてもチャッカマンの様なものがあれば、簡単に点火可能です。

そして、久しぶりの石油ストーブなのですっかり忘れていたことがありました。

本体だけでは暖まりません。

当然です。

ついつい電化製品を買った感覚でコンセントに繋げば、、、。

それはあり得ません。

燃料がいるのです。

何度も石油ストーブと言っているわけなんで当たり前ですね。

しかし、最近の原油高騰で灯油も高くなっているのが困ります。

ここでふと、思い出したのが、燃料を入れておくいわゆるポリタンクと言うのでしょうか?

青や赤のいかにもなタンクのことです!

 

そして、もうひとつ大事なもの

正式名称がわかりませんが、シュポシュポ?

ポリタンクから灯油を入れるあれです。

せっかくオシャレなストーブやのに、あのタンクとシュポシュポはちょっとどうなん?

使っている方、ディスってすいません。あくまでも個人的な感想です。

 

ヒューナースドルフ 10L

そこでとてもかっこいい燃料タンク見つけました!


[ ヒューナースドルフ ] Hunersdorff 燃料タンク ポリタンク フューエルカンプロ 10L ウォータータンク 801000 オリーブ Olive FUEL CAN PRO 燃料 灯油 タンク キャニスター アウトドア キャンプ [並行輸入品]

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やっぱりあるんですね!カッコいいタンク!

ヒューナスドルフ
ヒューナスドルフ2

 

見た目はかっこいいんですが、デメリットがありました。

付属のノズルはゴムパッキン付ではないので漏れ出てくることがあり、掃除が大変です。

これではレインボーストーブの灯油注ぎ口が20mmのために灯油入れるのが難しすぎるんです。

そこで便利なものがありました!

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ヒューナースドルフ のストッパーノズルとコールマンのフューエルファネル

これが専用のストッパーノズル


[ヒューナースドルフ] ポリタンク ストッパーノズル 819811 RED

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ストッパーノズル
ストッパーノズル2

このストッパーノズルを装着し、指でストッパーを引くと灯油が出てくるので

調整が非常にしやすいのがいいです。

ストッパーノズル3
ストッパーノズル4

そして、パッキン付きで漏れも安心。何よりノズルなのに見た目もかっこいい!

 

そして、漏斗もいろいろとあったんですが、このコールマンのフューエルファネルは考えた人に関心するぐらいいいものでした。

漏斗


コールマン フューエルファネル 5103-700T

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漏斗2
漏斗4

この中の機構がベチャベチャにならず、溢れず、綺麗に給油していけます。

考えた人すごいですね!

レインボーストーブに装着するとこんな感じです。

漏斗5
ストッパーノズル5

これで安全・綺麗に灯油が注げるのでストレスがなくなりました!!

ストーブファンで対流型ストーブの弱点をカバー!

トヨトミレインボーストーブは対流型と言うもので、

熱が上に行って、天井などで折り返して暖めるというものなので、前後左右はあまり暖かくならないのが特徴です。

それだとあんまりアウトドアで使用するのは意味がない様にも思えますが、サーキュレーターで空気を回せば全体的に暖かく出来る!

そこで電源付きの普通のサーキュレーターをキャンプには持っていけないし、そもそも電源がありません。

電源なしでサーキュレーターの役割をするモノがあるんです。

ストーブファンもゲット!

これも考えた人エライです!


ストーブファン Signstekエコストーブファン 火力熱炉ファン 薪ストーブファン 4ブレード 石油ストーブや薪ストーブ 空気循環 省エネ (EF-145)

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ストーブファン Signstekエコストーブファン 火力熱炉ファン 薪ストーブファン 4ブレード 石油ストーブファン 空気循環 省エネ 温度計付き (EF-145Plus)

 

熱の力でファンが自動的に回り出すという画期的なシロモノです。

ストーブファン

全くストーブファンの存在を知らないボクは度肝を抜かれました!

これを、ストーブの、上に乗せるだけ!温度計もあります。

これで上に向かっている、熱を前に向けるという事です。

ストーブファン

逆にいうとこちら側だけで反対側はイマイチです。

おそらくテント内であれば、全体的に暖かくなりますね。

トヨトミ レインボーストーブは本当にレインボーでした!?

これはまだ家の中ですが、照明を少し暗くしてレインボーを体験してみました!

レインボー
レインボー2

これでようやく準備は整いました!

この暖房器具セットで冬を乗り越えれるのでしょうか??

 

こちらは実際にスクリーンタープ内に設置しました。

もちろん一酸化炭素チェッカーを内側上部に設置しております。

 

まあまあ暖かい感じの空気が前方にきます!