取得地獄 vs 維持地獄——ANA SFCとJAL JGCの「改悪のベクトルが真逆」という話【2026年制度変更まとめ】

こんにちは、いわっさんです!

ANAから衝撃的な発表がありました!!

ずっと噂されていたSFC(スーパーフライヤーズカード)の制度が2028年から大幅に変わるというニュースです。

「改悪や」「修行する意味がなくなった」という声が飛び交う一方で、「ラウンジの混雑が緩和されるならむしろええやん!」と歓迎する声も少なくない。マイラーコミュニティが一気にザワついています。

一方のJAL JGC(JAL Global Club)も、すでに2024年から制度が大きく変わっています。

この記事では、ANAとJALの制度変更が出揃ったこのタイミングで、SFCとJGCをしっかり比較したうえで「結局どっちを選ぶべきか」を整理していきます。

YouTubeでもご覧ください↓


目次

  1. ANA SFCの制度変更:2028年4月から「2層制」へ
  2. JAL JGCの制度変更:2024年から「生涯ポイント制(LSP)」へ
  3. 改悪のベクトルが真逆!「取得の厳しさ」vs「維持の厳しさ」
  4. 既存会員への影響——ここが両社で最も残酷な差が出た
  5. 達成コストはどれくらい違う?
  6. SFCとJGCのステータス位置づけを整理する
  7. 300万円判定の「対象外」を正確に把握する
  8. 結局どっちを選ぶべきか——いわっさんの結論

1. ANA SFCの制度変更:2028年4月から「2層制」へ

SFCとはそもそも何か

SFC(スーパーフライヤーズカード)とは、一度修行してカードを作れば、年会費さえ払い続ければ一生ラウンジが使えるという、非常に魅力的なステータスカードです。

だからこそ「SFC修行」という言葉が生まれ、たくさんの方が那覇を往復したわけです。ところがその結果、会員数が大幅に増加して空港ラウンジが大混雑する事態になっていました。羽田や那覇のANAラウンジを使ったことがある方なら、「混んでてゆっくりできない」という経験をされた方も多いはずです。

今回の制度変更は、ラウンジ混雑の緩和という側面もありつつ、国際的な潮流である**「しっかり使ってくれる人を上客として優遇する」という会員の選別・適正化**でもあります。

新制度の中身:SFC PLUSとSFC LITEに分かれる

年間のANAカード・ANA Pay決済額が300万円以上かどうかで、会員が2つに分かれます。新制度のスタートは2028年4月1日です。

SFC PLUS(年間300万円以上)

  • ANAラウンジ:利用可
  • スターアライアンス・ゴールド資格:維持
  • 優先チェックイン・優先搭乗・手荷物優先受け取り:維持
  • 新特典:毎年5,000マイルのボーナス

SFC LITE(年間300万円未満)

  • ANAラウンジ:利用不可
  • スターアライアンス・ゴールド資格:失効
  • 優先チェックイン・優先搭乗・手荷物優先受け取り:引き続き利用可

ここは正確に押さえておきましょう。優先チェックイン・優先搭乗・手荷物の優先受け取りはSFC LITEでも引き続き利用できます。 300万円の条件付きになったのは「ANAラウンジの利用」と「スターアライアンス・ゴールド資格」の2点です。

国内線中心でラウンジにそこまでこだわらない方には、SFC LITEでも一定の恩恵が残ります。海外利用が多く、他社便でもラウンジを使いたい方にとってこそ、300万円達成が死活問題になってくるわけです。

「一度SFCを取れば年会費だけで一生ラウンジが使える」という常識が、完全に崩れました。

判定タイムライン

  • 最初の判定期間:2026年12月16日〜2027年12月15日
  • 新区分でのサービス提供開始:2028年4月1日〜

もう今年の12月から判定がスタートしています。すでにSFCを持っている方も、これから修行を考えている方も、今すぐ準備が必要です。

SFC LITE時のラウンジ代替手段

「ANAカード プレミアム」カテゴリーに属するカードの本会員であれば、カード特典として国内線ANAラウンジを利用できます(JCB・三井住友カード・アメックス・ダイナースの4社が対象、本会員限定・国際線は対象外)。

ただしANAプレミアムカードのラウンジ特典についても、2028年の制度変更に伴い扱いが変わる可能性があります。最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。

SFC新規入会の正確なフロー

修行で50,000プレミアムポイント(うちANA便25,000PP) を達成した時点でプラチナステイタスが確定し、その瞬間からSFC入会申請が可能になります。

プラチナステイタスの有効期間(翌年3月末まで)は、プラチナメンバーとしてラウンジ利用を含む全サービスが利用できます。この期間中にSFCに申し込んでも、プラチナメンバーとしての特典は有効期間いっぱいまで継続されます。

問題はプラチナ期間終了後です。2028年以降は、判定期間の決済額が300万円に達していればSFC PLUSとして従来通りのサービスが継続。達成できていなければSFC LITEへ移行し、ラウンジとスターアライアンス・ゴールド資格が失われます。

修行して入会する年から並行して300万円決済の準備も進めることが、新制度では必須です。

SFC会員数の実態

ANAはSFC会員数を公式には発表していません。マイラーコミュニティでよく使われてきた推計方法は、かつてSFC本会員に郵送されていた会員誌『ana-logue』の発行部数をもとにするものでした。現在この会員誌は廃刊になっていますが、その推計値が広く参照されています。

時期 推計会員数
2016年頃 約31万人
2019年 約36万人
2020年 約39.5万人
2026年現在 約44万人前後

(出典:マイラーコミュニティによる推計値 / 参考:bousaid.com)

ANAマイレージクラブの全会員数は現在約4,400万人ですから、SFC本会員はその約1%・日本人全体で270人に1人という計算になります。

ちなみにJAL JGCの推計会員数は約30万人。SFCの約44万人と比べると少なく、取得がそれだけ難しいことの裏返しでもあります。

※ ANAもJALも会員数は非公表。第三者による推計値のため、実際の数値と異なる場合があります。


2. JAL JGCの制度変更:2024年から「生涯ポイント制」へ

JGCとはそもそも何か

JGC(JAL Global Club)も、SFCと同様に「一度カードを作れば年会費だけで特典が継続できる」という仕組みのステータスカードです。

FOPプログラム(フライオンポイント)自体は現在も継続していて、暦年(1月〜12月)で50,000FOP獲得、または搭乗回数条件を達成してJMBサファイアを取得すれば、JGCへの入会申し込みは可能です。

ところが2024年から、JGCへの入会基準に大きな制度変更がありました。

新制度の中身:生涯LSP 1,500ポイント

「JAL Life Status(LSP)」という生涯通算ポイントが1,500ポイントに到達することが、新しい入会条件となりました。

LSPの貯め方は大きく3本柱です。

① フライト

路線 積算ルール
国内線 搭乗1回につき5LSP(距離不問・一律)
国際線 1,000区間マイルごとに5LSP(長距離路線ほど有利)

なお国際線の1,000マイルに満たない端数は次回搭乗時に繰り越されますので、無駄なく積み上げることができます。

② カード決済

JALカードショッピングマイル2,000マイルごとに5LSP

一般的な1%還元カードで換算すると、約20万円の決済で5LSP相当です。

③ ライフスタイルサービス

フライトやカード以外の日常のJAL関連サービスでもLSPが積み上がります。

サービス 積算
JALでんき 契約で毎月1LSP
JAL光 契約で毎月1LSP
JALモバイル 契約で毎月1LSP(月額最安440円〜)
JAL Wellness & Travel 契約で毎月1LSP(月額550円)
JAL NEOBANK 預金残高条件達成で半年ごとにLSP

これらを組み合わせると、フライトが少ない方でも地道に積み上げることができます。ただし主力はあくまでフライトとカード決済で、ライフスタイルサービスはあくまで補助的な手段と考えておくのが現実的です。


3. 改悪のベクトルが真逆!「取得の厳しさ」vs「維持の厳しさ」

ここが今回最大のポイントです。

ANAとJALの制度変更って、方向性がまったく逆なんです。

JALは「取得するのが地獄」になった

1,500LSPを達成するのがどれくらい大変か、計算してみましょう。

フライトのみで積み上げる場合

国内線で300回の搭乗が必要です。費用はピンキリですが、徹底的にセール運賃を活用した最安ケースでも約200万円前後。現実的な片道1万円前後の運賃で計算すると300万〜600万円以上になります。

「1回の搭乗で5LSP」という単価の安さを考えると、とにかく安い運賃で回数を稼ぐことが鉄則になりますが、それでも途方もない数字です。しかも1年ではなく数年〜十数年がかりの長期戦です。

カード決済のみで貯める場合

1LSPあたり約4万円の決済が必要ですので、1,500LSPは単純計算で6,000万円分。もちろん現実にはフライトと組み合わせますが、それでも途方もないスケールです。

なお、FOPによる年間ステータス(JMBサファイアなど)自体は今でも取れます。JGC修行が難しくなったのはあくまでJGCへの入会基準の話であって、年間ステータス制度としてのFOPプログラムは変わっていません。

ANAは「取った後の維持が地獄」になった

SFCの入会条件自体は変わっていません。1年間の修行でプラチナを取れれば、引き続きSFCには入会できます。

問題は入会した後です。ラウンジとスターアライアンス・ゴールドを維持するためには、毎年300万円・月換算25万円の決済を永遠に続ける必要があります。

まとめると

  JAL JGC ANA SFC
取得の難しさ ★★★★★(生涯LSP 1,500P) ★★★(1年間の修行で可)
維持の難しさ ★(年会費のみ) ★★★★(毎年300万円決済)

JAL JGC:一度取れば一生モノ、でも取るのが地獄 ANA SFC:今まで通り取れるが、毎年の「決済修行」が永遠に続く


4. 既存会員への影響——ここが両社で最も残酷な差が出た

JAL既存会員:「完全なる逃げ切り」

2023年以前に旧制度(FOPや搭乗回数による短期修行)でJGCを取得していた既存会員は、そのまま新制度の「JGC Three Star」へ自動移行されました。

新しくゼロから1,500LSPを積み上げる必要は一切ありません。完全な既得権益の保護です。

ANA既存会員:「全員巻き添え」

一方のANAは、既存SFC保有者への救済措置が一切ありません。

何年も前に修行してSFCを取得した人も、今年12月からの判定期間で年間300万円を達成できなければ、2028年からはSFC LITEに降格してラウンジから締め出されます。過去の努力は一切考慮されません。

ただし、ここには別の見方もあります。年間300万円をANA経済圏に集約しているヘビーユーザーにとっては、むしろ「ラウンジが空いて快適になる」という話でもあります。あまり飛ばない人が年会費だけ払って同じサービスを使うことへの是正とも言えるので、本格派マイラーからすれば改悪どころか改善と受け止めている方も実際に多いんですね。


5. 達成コストはどれくらい違う?

ANA SFC取得コスト

一般的な沖縄修行で50,000PPを達成する場合、費用の目安はおよそ40〜60万円程度が相場です。1年間で完結できる点が最大のメリットです。

ANA SFC維持コスト

毎年300万円・月25万円の決済が生涯続きます。ANAカードをメインカードにして、家賃・保険・公共料金を集約できれば現実的なラインです。

JAL JGC取得コスト

国内線フライト中心の場合、単純計算で約300万〜600万円以上。ただしこれが数年〜十数年かけて分散されるイメージです。出張でJALを使っている方なら「気づいたら貯まっていた」という状況を作れる可能性もあります。

JAL JGC維持コスト

一度入会してしまえば、JALカードの年会費(CLUB-Aゴールドで年約17,000円程度)を払い続けるだけ。追加の決済ノルマはゼロです。これが最大の魅力です。

  ANA SFC JAL JGC
取得費用 40〜60万円(修行) 300〜600万円以上(フライト)
取得期間 1年 数年〜十数年
維持費用 年300万円決済(永続) 年会費のみ(約17,000円)

もちろん、将来的な制度変更はどちらもありえます。


6. SFCとJGCのステータス位置づけを整理する

少し整理しておきたいのですが、SFCとJGCって、フライトベースの年間ステータスとは別物です。

ANAには「ブロンズ・プラチナ・ダイヤモンド」という、毎年のフライト実績で決まる年間ステータスがあります。SFCはこのうちプラチナ相当のサービスを、カードを持ち続ける限り永続的に維持する仕組みです。

JALにもFOPで決まる「JMBクリスタル・サファイア・ダイヤモンド」という年間ステータスがあります。JGCはかつてそのサファイア相当の特典をカードで永続維持する仕組みでしたが、現在は年間ステータスとJGCは切り離されており、JGCはLSPという生涯ポイントで入会する独立した仕組みになっています。

整理するとこうなります。

SFC = ANAプラチナ相当の生涯カード版 JGC = かつてのJMBサファイア相当の特典をカードで永続維持する仕組み(ただし入会条件は生涯LSP制に移行)

ダイヤモンド相当のサービスが欲しければ、SFCやJGCだけでは不十分です。毎年のフライト実績で上位ステータスを別途積み上げる必要があります。

SFCとJGCはあくまで「快適に旅するための最低限の基盤」——そう捉えるのが正確です。その基盤の上に、さらに上を目指すかどうかはライフスタイル次第ということですね。


7. 300万円判定の「対象外」を正確に把握する

ここは読み飛ばしがちなパートですが、知らずに損をするケースが実は多いので、しっかり確認しておいてください。

クレジットカード側の対象外

電子マネーへのチャージや利用分が対象外です。楽天Edy・PASMO・Suica・nimocaなど、カードに付帯している電子マネーは対象外。これは多くの方がひっかかるポイントです。

ANAカードからANA Payへのチャージ金額も対象外です。ANA Payで支払った金額はカウントされますが、チャージした金額そのものはカウントされない、ということですね。

また、年会費・各種手数料・キャッシングも対象外です。ただし、ショッピングリボ・分割払い・ボーナス一括払いは、ご利用日が対象期間内であれば金額はカウントされます。

それからANA銀聯カードは対象外、カードの紛失・切り替え・再発行などでカード番号やAMC番号が変わった場合も対象外になることがある、という点も覚えておいてください。カードブランドを変更した場合は、変更前の利用分は原則対象外になります。

なお、決済データが対象期間中にカード会社からANAに到着しなかった場合は対象外になります。これは加盟店側の問題なので自分ではコントロールできませんが、念のため知っておきましょう。

払い戻しの取り扱いにも注意が必要です。 たとえば2027年10月に使った10万円を2028年1月に払い戻した場合、その10万円分は2028年度の区分判定期間の利用額から差し引かれます。購入した年度ではなく、払い戻しが処理された年度に影響が出るということです。

ANA Pay側の対象外

  • 決済データが期間中にANAに届かなかった場合
  • 払い戻し処理が発生した場合
  • ANA Payのアカウントを退会している場合

ANA Payは1人1アカウントのみ登録可能です。家族カードからチャージした金額は本会員のチャージ分として扱われ、ANA Pay利用時のAMC番号が家族会員のものであれば、利用金額は本会員分に合算されます。

税金や公共料金については、ANA Payでは公共料金の支払い自体がご利用いただけない加盟店に該当します。税金についても対象外になる可能性が高く、必ず公式サイトをご確認ください。

要点3つ

  1. 電子マネーへのチャージ・利用は対象外
  2. ANA PayへのチャージはNG、ANA Payでの支払いはOK
  3. カード番号・AMC番号が変わると対象外になることがある

この3点だけ覚えておけば、大きな落とし穴は防げます。


8. 結局どっちを選ぶべきか——いわっさんの結論

判断の分岐点は3つの数字

ここで言う「自分のライフスタイル」とは、具体的には以下の3点です。

  1. 毎月のカード決済額がどれくらいか
  2. ANA一本に決済を集約できるか
  3. どれくらいの頻度で飛行機に乗るか

この3つの数字で判断が変わります。

最初の分岐点:月25万円をANAカード/ANA Payで無理なく使えるか

もともとの生活費や事業経費がそれ以上ある方にとっては、決済を集約するだけで自然に達成できるケースもあります。一方で、他のポイント特化カードをメインに使いながらANAにも一定使う、という程度では300万円には届かないことが多いでしょう。保険・家賃・日常の買い物をANAカードに集約することは有効です。

いわっさんの結論

まず大前提として、ANAが好きかJALが好きか——これが実は最初の選択軸です。いくら制度がよくても、普段乗らない航空会社のステータスを維持するのは現実的ではありません。

ANAを選ぶ場合 月25万円の決済を無理なくANAカードに集約できるかが次の判断基準です。これが現実的に達成できる見込みがあればSFC、難しければ——たとえANA派であっても——維持コストの観点から再考が必要です。

JALを選ぶ場合、またはどちらでもよい方 一度取れば年会費だけで生涯維持できるJGCの設計は非常に魅力的です。ただし取得には相当な時間と覚悟が必要であることを忘れずに。

月25万円をANAに全集約できる → SFC そうでない方、またはJAL派 → JGC一択(ただし長期戦を覚悟)

「年会費だけ払えばラウンジが使える時代」の終わり

そもそも年間あまり搭乗しない方がSFCを取得して「年会費だけ払えばラウンジが使える」という時代は、今回の制度変更で終わります。

ANAは「うちの経済圏で使い続けてくれる人だけを上客として認定する」という方向へ舵を切ったわけです。これは海外の航空会社では当たり前の考え方であり、ある意味では自然な流れとも言えます。これは本格的に乗り続けているヘビーユーザーからすれば、ラウンジの混雑緩和・サービス向上につながる「改善」の側面があります。

二刀流(SFC+JGC両持ち)について

SFCとJGCを両方持つという選択肢もありますが、それぞれの年会費に加えてSFCの年間300万円決済という条件が加わります。よほど決済額の大きい方でない限り現実的ではありませんので、まずはどちらか一本に絞って考えることをおすすめします。


まとめ

2026年現在、SFCとJGCの構図は完全に変わりました。

比較項目 ANA SFC JAL JGC
制度変更の方向 維持が厳しくなった 取得が厳しくなった
既存会員への影響 全員巻き添え(救済なし) 完全保護(自動移行)
取得コスト 40〜60万円・1年 300〜600万円以上・数年〜十数年
維持コスト 年300万円決済(永続) 年会費のみ
こんな人に向く ANA派・月25万円決済が現実的な方 JAL派・長期戦OK・維持コストを抑えたい方

「一度修行すれば一生モノ」という時代は、SFCについては完全に終わりました。その一方で、JGCは取得さえできれば本当の意味での「一生モノ」になりました。

どちらを選ぶかは、あなたのライフスタイルと、どの航空会社をメインに使うかで決まります。

まず「ANAかJALか」を決め、次に「月25万円の決済を無理なく集約できるか」を確認する。 この2ステップで、あなたにとっての正解が見えてくるはずです。

こちらもあわせてご覧ください↓


※ 本記事の情報は2026年4月時点のものです。制度変更の詳細は必ずANA・JAL各公式サイトでご確認ください。